ブランド解説
Wホテルとは?音楽とデザインが主役のエネルギッシュなラグジュアリーを解説
Wホテルとは、1998年にニューヨークで誕生したライフスタイル系ラグジュアリーブランドです。「Whatever/Whenever」を合言葉に、音楽・デザイン・ソーシャルシーンを重視した刺激的な滞在体験を提供しています。
ブランドの立ち位置:音楽とデザインが主役のエネルギッシュなラグジュアリー
伝統的な格式を重視するセントレジスやリッツ・カールトンとは対照的に、Wホテルは遊び心とエネルギッシュな雰囲気を求める層に支持されるブランドです。マリオットのラグジュアリー階層の中でも、最も若々しく都会的な個性を持っています。
特徴:音楽・デザイン・ソーシャルシーン・遊び心
館内のライブイベントやDJブースを備えたバーなど、宿泊機能を超えたソーシャルな体験づくりが特徴です。客室デザインも大胆な配色やアートを多用したものが多く、画一的なラグジュアリーホテルとは一線を画します。
日本での展開
日本ではW大阪に進出しており、安藤忠雄が外観をデザインした日本初のWホテルとして知られています。海外ではW バリ・スミニャックやW台北にも展開しています。
ブランド格付けの全体像はマリオット系ブランド一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。