ブランド解説

トリビュート・ポートフォリオとは?オートグラフの姉妹版、カジュアル寄りの独立系コレクションを解説

公開: 2026年7月9日著者: 編集長

トリビュート・ポートフォリオとは、オートグラフ・コレクションよりカジュアルな価格帯の独立系ホテルを束ねるコレクション型ブランドです。デザインやコミュニティ性に個性のあるホテルが加盟し、日本でも展開が始まっています。

ブランドの立ち位置:オートグラフの姉妹版

同じコレクション型のオートグラフ・コレクションが最上位クラスの独立系ホテルを束ねるのに対し、トリビュート・ポートフォリオはよりカジュアルな価格帯でこのコンセプトを展開するブランドです。ヒルトンのタペストリー・コレクションに相当する位置づけです。

特徴:独立系コレクション・カジュアル寄り・デザイン

統一されたハード仕様を持たない点はオートグラフ・コレクションと共通していますが、価格帯・グレード感はよりカジュアルに設定されており、デザイン性やコミュニティ性を重視する若い世代にも支持されています。

日本での展開

日本ではザ・チャプター京都、トリビュート・ポートフォリオ(河原町エリア、京都の伝統文化を現代的に再解釈したデザイン)が展開しています。アジアではメトロポール・バンコク(タイ初、2025年開業)、ザ・リンク・ソウル(韓国初、2024年開業)にも展開しています。

ブランド格付けの全体像はマリオット系ブランド一覧もあわせてご覧ください。

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Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

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FAQ

よくある質問

Q. トリビュート・ポートフォリオとオートグラフ・コレクションの違いは何ですか?
オートグラフ・コレクションが最上位クラスの独立系ホテルを束ねるのに対し、トリビュート・ポートフォリオはよりカジュアルな価格帯で同じコレクション型のコンセプトを展開するブランドです。ただし、統一されたハード仕様を持たない点は両ブランドに共通しています。
Q. トリビュート・ポートフォリオはヒルトンのどのブランドに相当しますか?
ヒルトンのタペストリー・コレクションに相当する位置づけのブランドです。
Q. 日本にトリビュート・ポートフォリオのホテルはありますか?
日本では京都・河原町エリアのザ・チャプター京都が展開しています。京都の伝統文化を現代的に再解釈したデザインが特徴です。
Q. アジアでトリビュート・ポートフォリオはどこに展開していますか?
タイ初出店となるメトロポール・バンコク(2025年開業)と、韓国初出店となるザ・リンク・ソウル(2024年開業)に展開しています。