宿泊記・ホテル
ザ・リンク・ソウル、トリビュート・ポートフォリオの宿泊ガイド
ザ・リンク・ソウルは、新道林(シンドリム)地区に2024年開業した韓国初のトリビュート・ポートフォリオです。新道林駅・九老駅に近接する利便性の高い立地が特徴です。
立地:新道林(シンドリム)地区
ソウル九老区の新道林地区に位置します。新道林駅・九老駅という複数路線が交わるターミナル駅に近接しており、市内各所への移動がしやすい立地です。
見どころ:韓国初進出のトリビュート・ポートフォリオ
トリビュート・ポートフォリオの韓国第1号店という点が最大の特徴です。乙支路や汝矣島といった従来の外資系ホテル集積エリアとは異なる、新道林という新しいエリアへの進出を象徴する一軒です。
レストラン:全141室、1階「DIGM」
全141室(スイート17室)規模です。終日ダイニングの「フレーム」があり、1階のロビーラウンジ&バー「DIGM」ではスペシャルティコーヒーも楽しめます。一部のスイートにはプライベートスパと庭園が付いており、屋内プールとフィットネスセンターも備えています。
ブランドとしてのポジショニング
トリビュート・ポートフォリオは、マリオットボンヴォイの中でも個性・ローカル色を重視するライフスタイル系ブランドです。ターミナル駅近接という利便性を活かし、ソウル市内の移動を重視する滞在に向いています。
ソウルでの宿泊先を検討する際は、ソウルのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。