宿泊記・ホテル
メトロポール・バンコク、トリビュート・ポートフォリオの宿泊ガイド
メトロポール・バンコクは、トンロー地区に2025年開業したタイ初のトリビュート・ポートフォリオです。1920年代上海の租界建築とコロニアル様式を融合させたデザインが特徴です。
立地:トンロー地区
バンコク中心部、トンロー地区に位置します。プールを備え、トンロー地区はおしゃれなカフェやレストランが集まる、地元の若者にも人気のエリアです。
見どころ:1920年代上海租界建築の再解釈
1920年代の上海租界建築とコロニアル様式を融合させたユニークなデザインが最大の特徴です。タイの伝統的なデザインとは異なる、アジアの近代史を感じさせる独自の世界観を持っています。
客室・設備:2025年12月2日開業の全116室
2025年12月2日に開業し、全116室(スタジオ113室・スタジオエグゼクティブスイート2室・1ベッドルームスイート1室)というコンパクトな規模です。各室にキッチネットとスマートトイレを備え、屋外プール、24時間営業のフィットネスセンター、サウナ、マッサージ・ビューティートリートメントが揃うスパも併設しています。
ブランドとしてのポジショニング
トリビュート・ポートフォリオは、マリオットボンヴォイの中でも個性・ローカル色を重視するライフスタイル系ブランドです。タイ初進出となる本ホテルは、京都のザ・チャプター京都などと同様、地域の個性を強く反映した独立系ブティックホテルとしての性格を持っています。
バンコクでの宿泊先を検討する際は、バンコクのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。