宿泊記・ホテル
W台北の宿泊ガイド|プール・スパ・アクセス
W台北は、信義(シンイー)地区の高層階に位置するマリオット系ライフスタイル・ラグジュアリーです。台北101を望むプールバーと大胆なデザインで知られ、ポイント宿泊で刺激的な都市滞在ができる人気ホテルです。
立地:信義地区
台北市政府バスステーションビルの8〜31階を占め、全405室を備えています。プール・スパを備え、台湾桃園国際空港からは空港MRT(直達車)で台北車站まで約35〜40分、信義区まで乗り換えて10〜15分ほど追加(合計約50分)でアクセスします。
見どころ:台北101を望む「WOOBAR」と大胆なデザイン
10階に位置する「WOOBAR」は、天井の高い開放的な空間から台北のランドマーク「台北101」のインスタ映えする眺望を楽しめる、Wブランドを象徴するスポットです。Wブランドらしい大胆で遊び心あふれるデザインが随所に施されており、信義地区は台北屈指のショッピング・ナイトライフエリアでもあります。10階の「The Kitchen Table」、最上階の中国料理「Yen」の2つのレストラン、「AWAY Spa」も備えています。
ブランドとしてのポジショニング
Wホテルズは、マリオットボンヴォイの中でもデザイン性とエンターテインメント性を重視するライフスタイル系ブランドです。同じ信義地区のル・メリディアン台北とはまた異なる、よりトレンド感のある滞在体験を求める層に向いています。
アクセス
- 台湾桃園国際空港(TPE):空港MRT(直達車)で台北車站まで約35〜40分、信義区まで乗り換えて10〜15分ほど追加(合計約50分)
台北での宿泊先を検討する際は、台北のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
Author
編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。