ブランド解説
リッツ・カールトン・リザーブとは?世界9軒の秘境型ウルトラ・ラグジュアリーを解説
リッツ・カールトン・リザーブとは、リッツ・カールトンのさらに上位に位置するマリオット最高格のブランドです。2026年7月時点で世界に9軒のみ存在し、隔絶されたロケーションで滞在そのものを目的とするリゾートを展開しています。
ブランドの立ち位置:マリオット最高峰
マリオットボンヴォイのラグジュアリー階層の中でも、通常のリッツ・カールトンよりさらに上位に位置づけられる最高格ブランドです。世界的にも希少で、限られた滞在地でしか体験できない点が最大の価値になっています。
特徴:秘境リゾート・少数室・パーソナルサービス
隔絶されたロケーションに少数室で展開し、行き届いたパーソナルサービスを提供する点が特徴です。都市型の大型ホテルとは対照的に、「その場所に身を置くこと」自体が目的になるような滞在体験を設計しています。
日本での展開
日本には北海道ニセコに東山ニセコビレッジ、リッツ・カールトン・リザーブがあり、これが日本初・アジアで5軒目の進出です。アジアでは他にタイ・クラビのプーライ・ベイ、リッツ・カールトン・リザーブ、インドネシア・ウブドのマンダパ、リッツ・カールトン・リザーブも収載しています。
ブランド格付けの全体像はマリオット系ブランド一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。