宿泊記・ホテル
マンダパ、リッツ・カールトン・リザーブの宿泊ガイド
マンダパ、リッツ・カールトン・リザーブは、アユン川沿いの棚田地帯に位置するウブドの超高級リゾートです。リッツ・カールトン・リザーブは世界に9軒のみという最上位ブランドで、当リゾートは全60室(35スイート+25棟のプライベートプールヴィラ)の規模で静謐な滞在を提供しています。
立地:ウブド・アユン川沿いの棚田地帯
バリ島中部・ウブド近郊、アユン川沿いの棚田地帯に位置します。敷地は約10ヘクタールにおよび、アユン川の谷を見下ろすロビーから76メートル下のヴィラエリアまで高低差のある構成です。プール・スパを備え、ビーチリゾートが中心のバリ島南部とは異なる、緑豊かな内陸の景観が特徴です。
レストラン・スパ:地産地消の「Kubu」と川沿いのスパ
シェフ・エカ氏が手がける「Kubu」は、半径100キロメートル圏内での地産食材調達とゼロウェイストのroot-to-leafアプローチを貫くウブド屈指のレストランです。川のほとりに建つ竹の繭のような個室ダイニングポッドが特異な食体験を演出しています。ほかに崖の上で和食フュージョンを提供する「Ambar」、棚田を望むオールデイダイニング「Sawah Terrace」があります。スパは川沿いに位置し、屋上にバイタリティプールを備えています。
ブランドの希少性:世界に9軒だけの最上位クラス
リッツ・カールトン・リザーブは、リッツ・カールトンのさらに上位に位置するマリオット最高格のブランドで、世界に9軒(日本のニセコ・タイのクラビ含む)しか存在しません。全60室という少数室での運営は、まさにリザーブブランドの真骨頂です。
ブランドとしてのポジショニング
バリ島南部のビーチリゾート群とは異なり、ウブドの緑豊かな棚田地帯に位置する点が本ホテルならではの個性です。同じくリッツ・カールトン・リザーブに属するニセコ・東山や、タイのプーライ・ベイと合わせて、当サイトのマリオットボンヴォイ関連コンテンツの中でも特に注目のトピックです。
バリ島での宿泊先を検討する際は、バリ島のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。