宿泊記・ホテル
東山ニセコビレッジ、リッツ・カールトン・リザーブ 徹底解説
東山ニセコビレッジ、リッツ・カールトン・リザーブは、日本初・アジアで5軒目となるリッツ・カールトン・リザーブです。良質なパウダースノーで知られる北海道ニセコに位置し、世界に9軒(2026年7月時点)しか存在しない、マリオットボンヴォイ最高格のブランドの一角を担っています。
ブランドの希少性:世界に9軒だけの最上位クラス
リッツ・カールトン・リザーブは、リッツ・カールトンのさらに上位に位置するマリオット最高格のブランドです。世界各地の隔絶されたロケーションに展開し、日本ではこの東山ニセコビレッジが唯一の存在です(他にタイ・クラビ、インドネシア・バリ島など計9軒)。
立地:ニセコの温泉地・東山
北海道虻田郡ニセコ町の東山温泉エリアに位置し、世界的なスキー・リゾート地として知られるニセコの中でも、温泉を活用した滞在ができる点が特徴です。プール・スパに加えて温泉も備え、雪質だけでなく湯めぐりも楽しめるリゾートとなっています。
アクセス
新千歳空港からニセコエリアまでは車で約2時間30分、またはJR倶知安駅まで特急利用で約2時間、駅から車で約15分が目安です。冬季は積雪状況によりアクセス時間が変動するため、余裕を持った計画がおすすめです。
ブランドとしてのポジショニング
リッツ・カールトン・リザーブは、通常のリッツ・カールトンよりもさらに少数室・パーソナルサービスに重きを置いたブランドです。世界的にも希少なため、日本にいながらこのブランドに宿泊できる点は、当サイトのマリオットボンヴォイ関連コンテンツの中でも特に注目のトピックです。
ニセコエリアでの宿泊先を検討する際は、ニセコのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
マリオット・ヒルトンの上級会員資格を維持しながら日本国内のホテルを泊まり歩く個人が運営。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊体験で検証している。