エリアガイド
瀬底島の観光ガイド|橋で渡れる沖縄の離島リゾート
瀬底島は、沖縄本島・本部町にある小さな離島です。1985年に開通した瀬底大橋によって本島と陸続きになっており、通行料もかからないため、車で走っているうちにいつの間にか橋を渡り終えて島に着いている、という感覚でアクセスできます。年に1〜2回のペースで沖縄を訪れる際、瀬底島のホテルを拠点にすることが多く、離島の静けさと本島からの手軽さを両立できる立地が気に入っています。
瀬底大橋を渡ってすぐの離島感
面積約2.99平方キロメートルの小さな島で、車なら数分で一周できてしまう規模です。それでいて橋を渡った瞬間に海の色がはっきりと変わり、本島側とは違う離島らしい透明度の高さを感じられます。
瀬底ビーチ:白砂の遠浅ビーチ
島の代表的なビーチが、全長約800メートルの白砂ビーチである瀬底ビーチです。遠浅で波も穏やかなため、シュノーケリングや家族連れでの海水浴に向いています。駐車場(約300台、有料)やシャワーなどの設備も整っており、観光客にも訪れやすいビーチです。
アンチ浜:橋の真下にある穴場
瀬底大橋の真下には、アンチ浜と呼ばれる自然のままのビーチがあります。瀬底ビーチのような遊泳施設はありませんが、その分人が少なく、静かに海を眺めたいときに向いている穴場です。
那覇からのアクセス
那覇空港からは車で沖縄自動車道を使って約90分です。本島から橋一本で渡れる立地の良さは、限られた滞在日数の中で離島らしさと利便性を両立させたい旅程との相性が良いと感じています。
瀬底島での宿泊先としては、島内に立地するヒルトン沖縄瀬底リゾートが拠点になります。フェリーで行く離島をもう一つ組み合わせたい場合は、水納島の観光ガイドもあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
Author
編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。