宿泊記・ホテル

ヒルトン沖縄瀬底リゾート 徹底解説

公開: 2026年7月9日著者: 編集長

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、2020年7月に開業したヒルトン日本初のビーチリゾートです。沖縄本島・本部町の離島である瀬底島に立地し、無料の瀬底大橋を渡ってアクセスする、島まるごとリゾートのような立地が最大の特徴です。

立地:本部町・瀬底島

沖縄県国頭郡本部町瀬底5750に位置し、那覇空港から車で約90分です。瀬底島は1985年開通の瀬底大橋によって沖縄本島と陸続きに結ばれており、離島でありながら橋を渡るだけでアクセスできる利便性の高さが魅力です。周辺には白砂の瀬底ビーチや、橋の直下にある自然のままのアンチ浜があり、ビーチリゾートとしての条件が揃っています。

客室とスケール

スイート9室を含む全298室の大型リゾートで、屋内・屋外プールを備えます。館内には複数のレストランがあり、スパも併設されているため、島から出ずに滞在を完結させやすい構成になっています。

見どころ:ヒルトン日本初のビーチリゾート

ヒルトンはこれまで日本国内では都市型・北谷などの本島側ホテルを中心に展開してきましたが、本施設はヒルトン本体ブランドとして日本初のビーチリゾート型施設という位置づけです。屋内外プールと瀬底島特有の透明度の高い海を組み合わせて楽しめる点が、他の沖縄本島リゾートとの違いになっています。

沖縄での宿泊先を検討する際は、沖縄のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。瀬底島そのものの見どころは、瀬底島の観光ガイドで詳しく解説しています。

Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

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