エリアガイド
ワイキキビーチでサーフィン体験|初心者向けレッスンの選び方
ワイキキビーチは、世界中のサーファーが最初にサーフィンを体験する場所として知られています。クヒオ・ビーチやデューク・カハナモク・ビーチなど観光客の多い中心部は、人工的に砂が補充・維持され防波堤もあって波が穏やかなため、ハワイの他のビーチに多いリーフ(サンゴ礁)や岩による怪我のリスクが比較的抑えられ、観光客が安心して挑戦できるスポットです(区域や潮位によっては水面近くにサンゴ礁や岩が露出する場所もあるため、マリンシューズがあると安心です)。
ワイキキビーチがサーフィン初心者に向いている理由
ワイキキビーチの海底は砂地で、沖に出るまで水深が浅い状態が続きます。波も比較的小さく崩れ方が穏やかなため、ボードの上に立つ感覚をつかむ最初の一歩に適しています。ビーチ沿いにホテルが立ち並び、宿泊先から徒歩でレッスン会場に向かえる利便性も、気軽に挑戦しやすい理由のひとつです。
ベストシーズン
夏(5月〜10月)は南半球からの長周期のうねりが入り、緩やかで長いロングボード向きの波になりやすく、水温も冬より3〜4℃ほど高くなるため、一般に初心者に人気のシーズンとされています。ただし夏の南向き海岸は大きなうねりが入ることもあり、「1年で最も穏やか」と言い切れるわけではない点には留意してください。冬場は北からのうねりが入りやすく上級者向けのポイントが賑わう一方、ワイキキ側は比較的落ち着いています。
レッスンの形式と料金相場
ワイキキには数多くのサーフスクールがあり、レッスン形式によって料金が異なります。
- グループレッスン(4名以上):1〜2時間で1人あたり90〜130ドル程度(スクールにより変動)
- セミプライベート(2〜3名):1人あたり110〜150ドル程度
- プライベート(1名):150〜190ドル程度(最安のスクールで125ドル前後)
多くのスクールでボード・ラッシュガードのレンタルがレッスン料金に含まれ、GoProでの撮影動画が無料で付くプランもあります。日本語対応のスクールも複数あるため、英語に不安がある人でも申し込みやすい環境です。
持ち物
水着・ラッシュガード(レンタル可)・タオル・日焼け止め・サングラス(レンズが飛ばないよう紐付きが安心)を用意しましょう。ワイキキは日差しが強いため、日焼け止めはウォータープルーフタイプがおすすめです。
サーフィンのあとは
レッスンのあとは、ワイキキ沿いのホテルに戻ってプールやビーチでゆっくり過ごすのが定番です。シェラトン・ワイキキやヒルトン・ハワイアン・ビレッジなど、ビーチへのアクセスが良いホテルを拠点にすると、レッスンの前後の移動もスムーズになります。ワイキキのホテル一覧から、滞在拠点を検討してみてください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。