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モルディブでダイビング体験|マンタ・ジンベエザメのベストシーズン

公開: 2026年7月9日著者: 編集長

モルディブは、色鮮やかなサンゴ礁とマンタ・ジンベエザメなどの大型海洋生物に出会える、世界屈指のダイビング・シュノーケリングの聖地です。多くのリゾートが水上ヴィラの目の前にハウスリーフを持ち、部屋から直接海に入って泳ぎ出せる立地も大きな魅力です。

マンタ・ジンベエザメに出会えるシーズン

モルディブの海況は、乾季(12月〜4月)と雨季(5月〜11月)で潮流が変わり、マンタが集まるポイントも季節によって移動します。

  • 乾季(12月〜4月):マディヴァルやフィッシュヘッド、ウクラス・ティラ、ボドゥヒティ・ティラなどアリ環礁でのマンタ遭遇率が上がる
  • 雨季(5月〜11月):ランカン・マンタポイントなどが好条件になる

特に有名なのが、バア環礁の「ハニファルベイ」です。雨季(5〜11月頃、ピークは7月下旬〜10月頃)に南西モンスーンが運ぶプランクトンを目当てに多数のマンタが集まり、多い時は100枚近い群れに遭遇することもあります。ベイ内は2011年からマンタ保護のためスキューバダイビングが禁止されており、シュノーケリングでその群れを間近に見られる世界的に有名なスポットです。湾全体の水深は最大20m前後(文献によっては最大24m)で、マンタが集まるプランクトン濃集帯は水深2〜10m程度の浅い層が中心です。

リゾートのダイブセンターを利用する

モルディブの多くのリゾートには自前のダイブセンターがあり、体験ダイビング(ライセンス不要)からライセンス取得コース、ファンダイビングまで幅広く対応しています。ハウスリーフでのシュノーケリングだけでも十分に美しいサンゴ礁と魚群を楽しめるため、ダイビング未経験でも気軽に海の世界を体験できます。

ダイビング・シュノーケリングに向くリゾートの選び方

マンタやジンベエザメとの遭遇率を重視するなら、アリ環礁やバア環礁など、有名ポイントに近いエリアのリゾートを選ぶのがおすすめです。当サイトのモルディブのホテル一覧では、各リゾートの位置や特徴を確認できます。滞在中にダイブセンターのスケジュールを早めに確認し、人気のマンタポイントへのボートツアーは早めに予約しておくと安心です。

この記事に登場するデータ

Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

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FAQ

よくある質問

Q. モルディブでマンタに出会いやすい時期・シーズンはいつですか?
モルディブは乾季(12月〜4月)と雨季(5月〜11月)で潮流が変わり、乾季はアリ環礁のマディヴァルやフィッシュヘッド、ウクラス・ティラ、ボドゥヒティ・ティラなどでマンタ遭遇率が上がり、雨季はランカン・マンタポイントなどが好条件になります。
Q. バア環礁のハニファルベイはなぜマンタで有名なのですか?
ハニファルベイは雨季(5〜11月頃、ピークは7月下旬〜10月頃)に南西モンスーンが運ぶプランクトンを目当てに多数のマンタが集まり、多い時は100枚近い群れに遭遇することもある世界的に有名なスポットです。2011年からマンタ保護のためスキューバダイビングは禁止されており、シュノーケリングでその群れを間近に見ることができます。
Q. ダイビング未経験でもモルディブの海を楽しめますか?
モルディブの多くのリゾートには自前のダイブセンターがあり、ライセンス不要の体験ダイビングからライセンス取得コース、ファンダイビングまで幅広く対応しています。ハウスリーフでのシュノーケリングだけでも美しいサンゴ礁と魚群を楽しめるため、未経験でも気軽に海の世界を体験できます。
Q. マンタやジンベエザメとの遭遇率を重視するなら、どのエリアのリゾートを選べばよいですか?
マンタやジンベエザメとの遭遇率を重視するなら、アリ環礁やバア環礁など、有名ポイントに近いエリアのリゾートを選ぶのがおすすめです。