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マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・カードとは?年会費・特典を解説

公開: 2026年7月11日著者: 編集長

マリオットボンヴォイ・アメックス(無印)は、保有するだけでゴールドエリートが自動付帯する、マリオット系ホテルのエントリーカードです。

年会費とポイント還元率

年会費は34,100円(税込)です。2025年8月21日改定(新規申込分)で旧23,100円から引き上げられ、既存会員は2025年11月21日以降の請求分から新料金が適用されました。ポイント還元率は日常利用100円=2ポイントです。

主な特典:ゴールド自動付帯と無料宿泊

保有するだけでマリオットボンヴォイのゴールドエリート資格が付帯します(2025年10月28日より、旧シルバーエリートから引き上げ)。加えて年間250万円以上のカード利用で、50,000ポイント相当までのホテルに使える無料宿泊特典が毎年もらえます(2025年8月21日改定、旧条件は150万円で35,000P上限)。

損益分岐:元は取れるか

年間250万円の決済で得られる無料宿泊特典だけで、年会費34,100円を上回る計算になります。決済額が250万円に届かない場合は、通常ポイント分だけでは年会費の回収が難しく、カードを持つ意味も薄れるため、決済見込み250万円が実質的な保有ラインです。プラチナエリートへの到達や無料宿泊上限の拡大(75,000P)を求めるなら、年会費82,500円のマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムを検討してください。

まとめ

マリオット系ホテルに時々宿泊し、年間250万円程度のカード決済が見込める人にとっては、ゴールドエリートを無条件で確保できるエントリーカードです。全カードの横断比較はマリオット・ヒルトン・ANA・JALカード全12枚比較で確認できます。

なお、年会費・特典の内容は本記事作成時点の情報です。カードの改定は随時行われるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

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FAQ

よくある質問

Q. マリオットボンヴォイ・アメックス(無印)の年会費はいくらですか?
34,100円(税込)です。2025年8月21日改定(新規申込分)で旧23,100円から引き上げられ、既存会員は2025年11月21日以降の請求分から適用されました。
Q. 無料宿泊特典の条件は?
年間250万円以上のカード利用で、50,000ポイント相当までのホテルに使える無料宿泊特典が毎年もらえます(2025年8月21日改定、旧条件は150万円で35,000P上限)。
Q. プレミアム・カードとの違いは?
無印はゴールドエリート自動付帯までで、プラチナエリートへの決済ルートはありません。プラチナへの到達や無料宿泊の上限拡大(75,000P)を求めるなら、年会費82,500円の[マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム](/cards/marriott-amex-premium)が対象になります。