ブランド解説
セントレジスとは?全客室バトラーサービスの格式派ラグジュアリーを解説
セントレジスとは、1904年にニューヨークで生まれた社交界の伝統を受け継ぐラグジュアリーブランドです。全客室にバトラーサービスが付くことが最大の特徴で、アフタヌーンティーやシャンパン・サーベラージュなどの儀式的な体験を提供しています。
ブランドの立ち位置:バトラーサービスを備えた格式派
マリオットのラグジュアリー階層の中でも、パーソナルなバトラーサービスを軸にした格式と伝統を重視するブランドです。デザイン主導のエディションや音楽・遊び心を打ち出すWホテルとは対照的に、社交文化に根差した正統派の滞在体験を志向しています。
特徴:バトラーサービス・格式・伝統・社交文化
全客室バトラーサービスに加え、アフタヌーンティーやシャンパン・サーベラージュ(サーベルでシャンパンボトルを開ける儀式)といった、セントレジス発祥の伝統的な儀礼を随所で体験できる点が特徴です。
日本での展開
日本ではセントレジスホテル大阪に進出しており、日本唯一のセントレジスとなっています。海外ではセントレジス・バリ・リゾートやセントレジス・バンコクなどアジア各地にも展開しています。
ブランド格付けの全体像はマリオット系ブランド一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。