宿泊記・ホテル
セントレジスホテル大阪の宿泊ガイド|スパ・アクセス
セントレジスホテル大阪は、御堂筋・本町に位置する日本唯一のセントレジスです。全客室で利用できるバトラーサービスと、和とアールデコを融合した落ち着いた空間が特徴です。
立地:御堂筋・本町
大阪市中央区本町、大阪を代表する目抜き通り・御堂筋沿いに2010年開業しました。全160室規模で、地下鉄御堂筋線で新大阪駅から本町駅までアクセスでき、ホテルは本町駅から徒歩圏内です。
見どころ:全客室バトラーサービスと川島織物のヘッドボード
セントレジスの代名詞である「バトラーサービス」を全客室で利用できる点が最大の特徴です。荷解きやアイロンがけなど、きめ細やかなパーソナルサービスを日本国内で体験できる数少ないホテルのひとつです。客室のヘッドボードには、大阪・日本を象徴する銀杏や桜をモチーフにした川島織物のシルクを使用しています。
レストラン・スパ:トスカーナ風の「La Veduta」
北イタリア料理レストラン「La Veduta」は、トスカーナの邸宅を思わせる空間でワインの品揃えにも定評があります。14階のスパ「IRIDIUM featuring SOTHYS」は約355平方メートルで、パリのソティス・インスティテュートで研修を受けたエステティシャンによる施術を提供しています。
ブランドとしてのポジショニング
セントレジスは、マリオットボンヴォイの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。日本国内ではこの大阪店が唯一の展開であり、東京・大阪間の出張・観光双方で最上級のサービスを求める層から支持されています。
アクセス
- 新大阪駅:地下鉄御堂筋線で新大阪→本町、約12分(ホテルは本町駅から徒歩圏内)
大阪での宿泊先を検討する際は、大阪のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。