宿泊記・ホテル
シェラトン・ワイキキの宿泊ガイド|ビーチ・アクセス
シェラトン・ワイキキは、ワイキキビーチのほぼ中央に立つ大型ビーチフロントリゾートです。オーシャンフロントの客室と名物のインフィニティプールを備え、マリオットボンヴォイのポイント宿泊でハワイ滞在の拠点にしやすい定番ホテルです。
立地:ワイキキビーチ中央
ホノルル・ワイキキビーチのほぼ中央に位置し、全1,636室規模の大型リゾートです。プール・スパを備え、ダニエル・K・イノウエ国際空港からはタクシーで約25分(空港シャトル・ザ・バスも利用可能)でアクセスします。
見どころ:北米屈指の規模を誇る「エッジ・オブ・ワイキキ」
名物のインフィニティプール「エッジ・オブ・ワイキキ」は16歳以上限定で、全長約40メートル(130フィート)と北米屈指の規模を誇るオーシャンフロント・インフィニティプールです。ビーチのすぐ上という低い位置に設計され、ビーチと一体化したように見える眺めからダイヤモンドヘッドやワイキキビーチを一望できます。ファミリー向けには、ウォータースライダーを備えた淡水プール「ヘルモアプレイグラウンドプール」も用意されており、目的に応じて使い分けられます。ポイント宿泊はシーズンにより必要数が変動するため、オフピークで狙う価値が高いホテルです。
レストラン:ビーチサイドの「ラムファイヤー」
ビーチサイドのレストラン&バー「ラムファイヤー(RumFire)」は、ランチからディナーまで年中無休(11:30〜23:00)で営業し、毎晩生演奏も行われます。ホノルルコーヒーカンパニーの店舗もプールサイドとホテル正面玄関付近の2か所にあり、滞在中の食事・カフェ利用に困りません。
編集部より
ワイキキの数あるマリオット系ホテルの中でも、ポイント宿泊のコストパフォーマンスと立地のバランスが特に優れた一軒だと感じています。エッジ・オブ・ワイキキの眺望はラグジュアリークラスに引けを取らず、ファミリー向けプールも別に用意されているため、大人だけの滞在にも子連れ旅行にも対応しやすいのが強みです。
ブランドとしてのポジショニング
シェラトンは、マリオットボンヴォイの中でも中核となるフルサービスブランドです。ワイキキには同チェーンの姉妹ホテルが複数あり、シェラトン・ワイキキはその中でも中央の立地と大型ホテルならではの充実した施設が強みです。
アクセス
- ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL):タクシーで約25分(約16km、空港シャトル・ザ・バスも利用可能)
ワイキキでの宿泊先を検討する際は、ワイキキのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。