宿泊記・ホテル
ザ・リッツ・カールトン・モルディブ・ファリ島の宿泊ガイド
ザ・リッツ・カールトン・モルディブ・ファリ島は、円環状のリング型スパで知られる比較的新しいマリオット系最上位リゾートです。洗練されたデザインの水上・ビーチヴィラを備え、ポイント宿泊で最上級のモルディブ体験を狙える一軒です。
立地:北マーレ環礁・空港近郊
北マーレ環礁のファリ島に2021年開業し、空港近郊という立地の良さが特徴です。プール・スパを備え、ヴェラナ国際空港からは水上飛行機なら約10分、スピードボートでも約45分でアクセスできる、モルディブの中でも比較的空港に近いリゾートです。
見どころ:円環状のリング型スパと全100棟のヴィラ
海上に浮かぶ円環状のリング型スパ施設「ザ・リッツ・カールトン・スパ」が象徴的なデザインとして知られており、トリートメントルーム9室(スパスイート含む)・サロン・ブティックを備えます。このスパを囲むように水上ヴィラが楕円形に配置される構成で、全100棟のヴィラにはそれぞれソーラーパネルが備わっています。
レストラン:3エリアに点在する全7つのレストラン&バー
「カリナリー・アイランド」と呼ばれる専用の島、グランド・サンセット・ビーチ、ファリ・マリーナ・ヴィレッジの3エリアに、全7つのレストラン&バーが点在しています。南イタリア料理の「La Locanda」、中東料理でメゼやケバブを提供する「Arabesque」、地中海料理でファミリー向けの「Beach Shack」、広東料理の「Summer Pavilion」などが揃います。
ブランドとしてのポジショニング
リッツ・カールトンは、マリオットボンヴォイの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。モルディブには2021年開業と比較的新しく、空港からのアクセスの良さと最新のデザイン性を求める滞在に向いています。
アクセス
- ヴェラナ国際空港(MLE):水上飛行機で約10分、またはスピードボートで約45分
モルディブでの宿泊先を検討する際は、モルディブのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。