宿泊記・ホテル
ザ・リッツ・カールトン・バリの宿泊ガイド
ザ・リッツ・カールトン・バリは、ヌサドゥアの断崖とビーチにまたがるマリオット系最上位クラスのリゾートです。クリフトップのチャペルや広大なプールで知られ、ポイント宿泊で最上級のバリ滞在を狙える一軒です。
立地:ヌサドゥアの断崖とビーチ
バリ島南部・ヌサドゥア地区南端に位置し、断崖の上とビーチレベルにまたがる立地が特徴です。全313室のスイート・ヴィラ(100平方メートル以上)を備え、ングラ・ライ国際空港からはタクシーで約70分(渋滞状況により60〜90分と変動)でアクセスします。
見どころ:クリフトップのチャペルと広大なプール
インド洋を見下ろす断崖の上に建つガラス張りのチャペルは、ウェディングの人気スポットとしても知られています。断崖とビーチレベルの両方に施設が広がる立体的な敷地構成が、平坦なリゾートとは異なる魅力を生んでいます。5つのレストラン&バーに加え、独立した棟のスパには14のトリートメントルーム(カップル用のスパヴィラ4室を含む)とハイドロプールを備えています。
ブランドとしてのポジショニング
リッツ・カールトンは、マリオットボンヴォイの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。同じヌサドゥアにあるセントレジス・バリとはまた異なる、断崖の立地を活かしたドラマティックな滞在体験が本ホテルの強みです。
アクセス
- ングラ・ライ国際空港(DPS):タクシーで約70分(ヌサドゥア地区、渋滞状況により60〜90分と変動)
バリ島での宿泊先を検討する際は、バリ島のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。