宿泊記・ホテル
ル・メリディアン台北の宿泊ガイド|プール・アクセス
ル・メリディアン台北は、信義地区に位置する欧州発ブランドのデザインホテルです。アートを取り入れたモダンな空間で、台北101や商業施設に近く、マリオットのポイント宿泊で立地のよい都市滞在ができます。
立地:信義地区
台北、信義地区に位置します。プール・スパを備え、台湾桃園国際空港からは空港MRT(直達車)で台北車站まで約35〜40分、信義区まで乗り換えて10〜15分ほど追加(合計約50分)でアクセスします。
見どころ:アートを取り入れたモダンな空間デザイン
ル・メリディアンならではのアート・デザイン志向の空間づくりが特徴で、台北101や周辺の商業施設への近さも魅力です。同じ信義地区にあるW台北とは異なる、より落ち着いたモダンな雰囲気を持っています。
レストラン・スパ:全160室
全160室規模です。国際色豊かな料理を提供する「Latest Recipe」、台湾・広東料理の中華「My Humble House」、ロビーラウンジカフェ「Latitude 25」、パティスリー「Chocoart」があります。庭園に囲まれたスパ、フィットネスセンター、屋内温水プールも備えています。
ブランドとしてのポジショニング
ル・メリディアンは、マリオットボンヴォイの中でもアート・デザイン志向を打ち出すプレミアムブランドです。信義地区の中でも、Wホテルの華やかさよりも洗練された落ち着きを求める滞在に向いています。
アクセス
- 台湾桃園国際空港(TPE):空港MRT(直達車)で台北車站まで約35〜40分、信義区まで乗り換えて10〜15分ほど追加(合計約50分)
台北での宿泊先を検討する際は、台北のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。