宿泊記・ホテル
JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイの宿泊ガイド
JWマリオット・マーキス・ホテル・ドバイは、ビジネスベイに立つ超高層のツインタワーホテルです。世界有数の高さを誇るホテルとして知られ、豊富なダイニングと客室数で、ポイント宿泊でドバイの都市滞在を楽しめます。
立地:ビジネスベイ
ドバイのビジネスベイ、シェイク・ザイード・ロード沿いに位置します。エグゼクティブラウンジ・プール・スパを備え、ドバイ国際空港からはタクシーで約25分(ビジネスベイ・ダウンタウン周辺は空港から比較的近く、渋滞状況により変動)でアクセスします。
見どころ:かつてギネス世界記録を保持した超高層ツインタワー
72階建て・高さ355メートルのツインタワーは、2012年の完成時にギネス世界記録の「世界一高いホテル」に認定されました(2018年にゲヴォラホテルにわずか1.3メートル差で記録を更新されるまで世界一の座を保持)。タワーのデザインは、中東で文化的に重要な意味を持つナツメヤシの木の幹をイメージしており、全1,608室という圧倒的な客室数もあわせ持ちます。
レストラン・スパ:68階のステーキハウスとシルクロードがテーマのスパ
全14のレストラン&バーを備え、68階のステーキハウス「Prime68」ではドバイの街並みを見渡すパノラマビューとともに食事を楽しめます。ドバイを代表するインド料理店「Rang Mahal」、アジア料理の「Tong Thai」も揃います。スパは約4,000平方メートルの「サライ・スパ」で、シルクロードの隊商宿(キャラバンサライ)をコンセプトに、伝統的なハマムやUAEで唯一の死海フローテーションプールなど17のトリートメントルームを備えています。
編集部より
1,608室という規模と14のレストラン&バーは、ドバイでも屈指のスケール感です。かつて世界一の高さを誇ったタワーという象徴性がありながら、JWマリオットというプレミアムクラスの価格帯に収まっている点は、ポイント宿泊での「コスパの良いドバイ体験」を探す層に特に刺さるはずです。
ブランドとしてのポジショニング
JWマリオットは、マリオットボンヴォイの中でも上質なサービスを重視するプレミアムブランドです。ドバイの中でも特にスケール感を求める滞在や、ビジネスベイでの出張利用に適した選択肢です。
アクセス
- ドバイ国際空港(DXB):タクシーで約25分(ビジネスベイ・ダウンタウン周辺、渋滞状況により変動)
ドバイでの宿泊先を検討する際は、ドバイのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。