宿泊記・ホテル
コンラッド・シンガポール・マリーナベイの宿泊ガイド
コンラッド・シンガポール・マリーナベイ(旧コンラッド・センテニアル・シンガポール)は、マリーナ地区・シティホール近くに立つヒルトン系ラグジュアリーです。ショッピングモール直結の利便性と快適な客室で、ヒルトン・オナーズのポイント宿泊に向く都市型ホテルです。
2025年4月に改称:コンラッド・センテニアル・シンガポールから
このホテルは2025年4月15日に「コンラッド・センテニアル・シンガポール」から現在の「コンラッド・シンガポール・マリーナベイ」へ改称しました。ブランド(コンラッド)や運営会社、物件そのものは変わらず、マリーナベイという目的地としての発展にあわせた名称変更です。1996年開業、全512室(スイート25室を含む)・31階建てのホテルで、建築設計はジョンソン・バーギー・アーキテクツが手がけています。
立地:マリーナ地区・シティホール近く
シンガポール、マリーナ地区のシティホール近くに位置します。プール・スパを備え、ショッピングモールに直結しているため、雨天でも快適に移動できる利便性があります。
見どころ:ショッピングモール直結の利便性
ショッピングモールへの直結アクセスが最大の特徴で、買い物や食事を天候に左右されず楽しめます。シティホール周辺という立地から、マリーナベイ・サンズなどの主要観光スポットへのアクセスも良好です。
レストラン:28年の歴史を持つ「Golden Peony」
館内には、28年以上の歴史を持つミシュラン掲載の広東料理レストラン「Golden Peony」があります。シェフ・Ku Keung氏が約20年にわたって率い、中国各地から厳選した食材を使った本格広東料理を提供しています。ほかにアジア・インターナショナル料理のビュッフェ「Oscar's」、ロビーラウンジがあり、スパ&フィットネスセンターも改装済みです。2026年初頭には「Oscar's」跡地に新しいダイニングコンセプトが登場する予定です。
ブランドとしてのポジショニング
コンラッドは、ヒルトン・オナーズの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。リッツ・カールトン・ミレニアの八角形の窓という個性に対し、コンラッドはショッピングモール直結という実用性の高さで差別化されています。
シンガポールでの宿泊先を検討する際は、シンガポールのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。