宿泊記・ホテル
コンラッド・バンコクの宿泊ガイド|プール・アクセス
コンラッド・バンコクは、ビジネス街サトーン近くに位置するヒルトン系ラグジュアリーです。洗練されたモダンな客室とプール、ダイニングで知られ、ヒルトン・オナーズのポイント宿泊で上質な都市滞在ができます。
立地:サトーン近く
バンコク中心部、ビジネス街サトーンに近いエリアに位置します。全392室規模で、プール・スパを備え、スワンナプーム国際空港からはタクシーで約40分(通常35〜45分、渋滞時は2時間以上かかることもある)でアクセスします。
見どころ:全392室・6つのレストラン&ラウンジ
洗練されたモダンなデザインの客室と、6つのレストラン&ラウンジからなる充実したダイニング施設が特徴です。日本料理の「KiSara」、香港出身で37年のキャリアを持つシェフ、アンディ・フォン氏が手がける中国料理「Liu」(点心・BBQ)が人気です。スパは11のトリートメントルームを備えています。ビジネス街に近い立地から、出張利用にも観光利用にも対応できる汎用性の高さがあります。
ブランドとしてのポジショニング
コンラッドは、ヒルトン・オナーズの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。バンコクにはKROMOなどヒルトン系の新しいブランドも進出しており、伝統的なラグジュアリー体験を求めるならコンラッドが王道の選択肢です。
アクセス
- スワンナプーム国際空港(BKK):タクシーで約40分(通常35〜45分、渋滞時は2時間以上かかることもある)
バンコクでの宿泊先を検討する際は、バンコクのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。