ブランド解説

ゲイロードとは?巨大MICE特化型、屋内リゾート型ホテルを解説

公開: 2026年7月9日著者: 編集長

ゲイロードとは、数千室規模の客室と巨大コンベンション施設を一体化したMICE特化型ブランドです。ガラスアトリウムの屋内庭園が名物で、施設内で滞在が完結する点が特徴です。

ブランドの立ち位置:ホテルというより屋内リゾート

一般的なフルサービスホテルとは一線を画し、大規模な会議・展示会需要に特化した巨大複合施設として展開しています。宿泊機能に加えて、それ自体が観光目的地となるようなスケール感を持つ点が最大の個性です。

特徴:巨大MICE・アトリウム・米国限定

館内に熱帯植物や滝、時にはボートで移動できるほどの巨大なガラス張りアトリウムを備え、屋内にいながら屋外のような開放感を演出しています。米国限定の展開で、大規模コンベンションの誘致に特化しています。

展開エリア

米国限定の展開で、ゲイロード・オプリーランド・リゾート&コンベンションセンター(ナッシュビル、1977年開業の旗艦店)、ゲイロード・パームス・リゾート&コンベンションセンター(フロリダ)、ゲイロード・テキサン・リゾート&コンベンションセンター(テキサス)を収載しています。

ブランド格付けの全体像はマリオット系ブランド一覧もあわせてご覧ください。

Reservation

ゲイロード・オプリーランド・リゾート&コンベンションセンターの空室・料金を確認する

料金・空室状況は予約サイトでご確認ください。ゲイロード・オプリーランド・リゾート&コンベンションセンターの基本データを見る →

Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

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FAQ

よくある質問

Q. ゲイロードとはどのようなホテルブランドですか?
ゲイロードは、数千室規模の客室と巨大なコンベンション施設を一体化したMICE特化型ブランドです。ガラスアトリウムの屋内庭園が名物で、施設内で滞在が完結する点が特徴です。
Q. ゲイロードは米国以外にも展開していますか?
いいえ、ゲイロードは米国限定で展開しているブランドで、大規模なコンベンションや展示会の誘致に特化した施設として運営されています。
Q. ゲイロードのガラスアトリウムにはどんな特徴がありますか?
館内に熱帯植物や滝を配し、時にはボートで移動できるほど巨大なガラス張りのアトリウムを備えています。屋内にいながら屋外のような開放感を演出しているのが特徴です。
Q. ゲイロードの旗艦店はどこにあり、他にどんなホテルがありますか?
旗艦店はナッシュビルにあるゲイロード・オプリーランド・リゾート&コンベンションセンターで、1977年に開業しました。ほかにフロリダのゲイロード・パームス・リゾート&コンベンションセンター、テキサスのゲイロード・テキサン・リゾート&コンベンションセンターが展開されています。