宿泊記・ホテル
ウォルドーフ・アストリア大阪の宿泊ガイド
ウォルドーフ・アストリア大阪は、うめきた(グラングリーン大阪)に2025年開業した日本初のウォルドーフ・アストリアです。ヒルトン最高格ブランドの日本進出第1号として注目を集めています。
立地:うめきた・グラングリーン大阪
大阪市北区大深町、JR大阪駅に隣接する再開発エリア「グラングリーン大阪」内に位置します。全252室規模で、新大阪駅から一駅というアクセスの良さと、うめきたエリアの新しい都市公園を併せ持つ立地です。大阪駅「うめきた地下口」からはうめきた公園を通って徒歩約4分でアクセスできます。
見どころ:ヒルトン最高格ブランドの日本初進出と「ピーコック・アレー」
プール・スパを備え、ウォルドーフ・アストリアならではのパーソナライズされたサービスを日本国内で初めて体験できるホテルです。ニューヨーク本店の伝統を受け継ぐレストラン「ピーコック・アレー」は、天井高の吹き抜けから大阪の街並みを一望できる社交の空間で、アフタヌーンティーやジャズの生演奏も楽しめます。うめきたエリアの再開発により、大阪駅前が新たなラグジュアリーホテル激戦区として注目を集める中、その象徴的な一軒となっています。
ブランドとしてのポジショニング
ウォルドーフ・アストリアは、ヒルトン・オナーズの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。同じくうめきたエリアで開業したキャノピー大阪梅田とはグレードが異なり、大阪駅前エリアの中でも最上級の滞在を求める層に向けた選択肢です。
アクセス
- 新大阪駅:一駅(うめきた・グラングリーン大阪はJR大阪駅に隣接)
大阪での宿泊先を検討する際は、大阪のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。