宿泊記・ホテル
東京エディション虎ノ門の宿泊ガイド|プール・アクセス
東京エディション虎ノ門は、虎ノ門・神谷町エリアの高層階に2020年開業したデザイン特化型ラグジュアリーホテルです。ブティックホテルの先駆者として知られるイアン・シュレーガーが監修する空間デザインと、東京タワーを望むルーフトップバーが最大の魅力です。
立地:虎ノ門・神谷町の高層階
港区虎ノ門、神谷町エリアの高層階に位置し、全206室規模でプールとスパを備えます。東京駅からはタクシーで約12分と、虎ノ門・神谷町エリアは都心からのアクセスも比較的良好です(渋滞状況により変動)。
見どころ:イアン・シュレーガー監修のデザインとルーフトップバー
エディションブランドの創設者であるイアン・シュレーガーが監修する空間デザインが最大の特徴で、洗練されたミニマルな美意識が随所に感じられます。東京タワーを望むルーフトップバーは、宿泊者以外にも人気が高いスポットです。
レストラン:ミシュランシェフ監修の「The Jade Room」
東京タワーを一望しながら朝食からディナーまで楽しめる「The Blue Room」と、ミシュランスターシェフのトム・エイキンズ氏がプロデュースする「The Jade Room + Garden Terrace」の2つのレストランを備えています。バーは「Lobby Bar」と「Gold Bar at EDITION」の2つです。
ブランドとしてのポジショニング
エディションは、マリオットボンヴォイの中でもデザイン性を突き詰めたライフスタイル系の最上位クラスブランドです。エディション東京は虎ノ門と銀座の2軒があり、それぞれ異なる立地・雰囲気で展開しています。
アクセス
- 東京駅:タクシーで約12分
東京での宿泊先を検討する際は、東京のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。