宿泊記・ホテル
東京エディション銀座の宿泊ガイド|客室・アクセス
東京エディション銀座は、エディション東京の2号店として2024年に開業したデザイン特化型ホテルです。銀座・中央通り沿いに立地し、日本初となるパンチ専門カクテルバーを含む4つの飲食施設を備えています。
立地:銀座・中央通り沿い
中央区銀座、銀座を代表する目抜き通り・中央通り沿いに位置します。全86室(うちスイート11室)と比較的コンパクトな規模で、パーソナルなラグジュアリー体験を重視した設計です。
見どころ:世界8番目の「Punch Room」
2024年3月に開業したラウンジバー「パンチ ルーム トーキョー」は、名物のパンチカクテルを楽しめる、世界のエディションホテルの中で8番目となる「Punch Room」です。ほかにダイニング「ソフィ アット エディション」、ナチュラルワインに特化したルーフトップバー「ザ・ルーフ」、「ロビーバー」の全4つの飲食施設があります。エディションブランドの創設者イアン・シュレーガーが監修する洗練されたデザインは、虎ノ門店とはまた異なる銀座らしい表情を見せています。
ブランドとしてのポジショニング
エディションは、マリオットボンヴォイの中でもデザイン性を突き詰めたライフスタイル系の最上位クラスブランドです。エディション東京は虎ノ門と銀座の2軒があり、ビジネス街の虎ノ門店に対し、銀座店はショッピング・飲食を軸にした滞在に向いています。
東京での宿泊先を検討する際は、東京のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。