宿泊記・ホテル
セントレジス・ニューヨークの宿泊ガイド
セントレジス・ニューヨークは、1904年にジョン・ジェイコブ・アスター4世が創業したセントレジスブランド発祥のホテルです。五番街近くの好立地とバトラーサービスで知られ、マンハッタンで最も格式あるマリオット系ラグジュアリーの一つです。
立地:五番街近く
マンハッタン、五番街に近い一等地に位置します。スパを備え、1904年の開業以来、120年にわたりニューヨーク社交界の中心として機能してきた歴史を持ちます。
見どころ:セントレジスブランド発祥の地とバトラーサービス
セントレジスの代名詞である全客室バトラーサービスは、まさにこのホテルから始まった伝統です。「キング・コール・バー」など館内の名物施設も、ニューヨークの社交文化を今に伝えています。バーの壁を飾る画家マックスフィールド・パリッシュによる縦幅約7.6メートルの壁画は、1906年に完成しアスター家のナイカーボッカー・ホテルに飾られていたものが1932年にこのホテルへ移されたもので、1934年にはバーテンダー、フェルナン・プティオ氏がここでブラッディ・メアリーを考案したとされています。格式ある店内では今も上品な呼び名「レッド・スナッパー」として提供されています。
ブランドとしてのポジショニング
セントレジスは、マリオットボンヴォイの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。ブランド発祥の地であるこのホテルは、世界中に展開するセントレジスの中でも特別な位置づけを持ち、伝統と格式を求める滞在に最適です。
アクセス
- ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK):タクシーで約60分(イエローキャブは一律料金制。渋滞状況により1〜1.5時間、時には2時間以上かかることもある)
ニューヨークでの宿泊先を検討する際は、ニューヨークのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。