宿泊記・ホテル

サックス・パリ、LXRホテルズ&リゾーツの宿泊ガイド

公開: 2026年7月9日著者: 編集長

サックス・パリは、パリ7区の歴史的建造物(旧セギュール電話交換局、1899年築)を改装して2025年4月4日に開業した、LXRブランドのフランス初進出物件です。屋上からエッフェル塔を望むパノラマビューが特徴です。

立地:パリ7区

パリ7区、アヴェニュー・ド・サックスに位置します。全118室規模で、プール・スパを備え、1899年築の旧セギュール電話交換局を保存活用した建築です。木材・レザー・ブラッシュド真鍮・ホワイトパンダ大理石などの上質な素材が随所に使われています。

見どころ:フランス初進出のLXRとエッフェル塔のパノラマビュー

京都のROKU KYOTOやハワイのカ・ライ・ワイキキ・ビーチに続く、LXRホテルズ&リゾーツのフランス初進出物件という点が最大の特徴です。屋上からエッフェル塔を一望できるパノラマビューも魅力です。

レストラン・スパ:珍しい屋外プールと「Kinugawa Rive Gauche」

フランス式庭園を模した「ル・ジャルダン・サックス」には、パリのホテルでは珍しい大理石張りの加温屋外プールとジャグジーがあります。24時間利用可能なフィットネス&スパ「SAX Le Club」はテクノジム製の設備、サウナ、ハマムを備えています。レストランは2階建てのルーフトップ「Kinugawa Rive Gauche」で、日本料理とパリの洗練を融合させています。

ブランドとしてのポジショニング

LXRホテルズ&リゾーツは、ヒルトン・オナーズの中でも最上位クラスに位置づけられるコレクション型ラグジュアリーブランドです。100年以上前の電話交換局という歴史的建造物を改装した成り立ちは、まさにLXRらしい個性豊かなラグジュアリー体験を体現しています。

パリでの宿泊先を検討する際は、パリのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。

Reservation

サックス・パリ、LXRホテルズ&リゾーツの空室・料金を確認する

料金・空室状況は予約サイトでご確認ください。サックス・パリ、LXRホテルズ&リゾーツの基本データを見る →

Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

Related

関連記事

FAQ

よくある質問

Q. サックス・パリはパリのどのエリアに位置していますか?
パリ7区のアヴェニュー・ド・サックスに位置しています。1899年築の旧セギュール電話交換局を保存活用した建築で、全118室規模のホテルです。
Q. サックス・パリはいつ開業した、どのような成り立ちのホテルですか?
2025年4月4日に開業した、パリ7区の歴史的建造物(1899年築の旧セギュール電話交換局)を改装したホテルです。ヒルトンのLXRブランドとしてフランスに初進出した物件でもあります。
Q. サックス・パリにはどんな客室数・設備がありますか?
全118室規模で、プールとスパを備えています。1899年築の旧セギュール電話交換局という歴史的建造物を保存活用した建築が特徴で、木材・レザー・ブラッシュド真鍮・ホワイトパンダ大理石などの上質な素材が使われています。
Q. サックス・パリの屋外プールやレストランはどんな施設ですか?
フランス式庭園を模した「ル・ジャルダン・サックス」には、パリのホテルでは珍しい大理石張りの加温屋外プールとジャグジーがあります。レストランは2階建てのルーフトップ「Kinugawa Rive Gauche」で、日本料理とパリの洗練を融合させています。