宿泊記・ホテル
ザ・ロイヤル・ハワイアンの宿泊ガイド
ザ・ロイヤル・ハワイアンは、「ワイキキのピンク・パレス」の愛称で知られる1927年開業の名門リゾートです。マリオットのラグジュアリーコレクションに属し、歴史的建築とビーチフロントの立地でハワイ屈指の格式を誇ります。
立地:ワイキキビーチ中心部
ホノルル・ワイキキビーチのほぼ中央に、シェラトン・ワイキキとほぼ同じ立地で位置します。プール・スパを備え、1927年の開業以来、鮮やかなピンク色の外観で「ワイキキのピンク・パレス」の愛称で親しまれてきました。
見どころ:スパニッシュ・ムーア様式の歴史的建築
100年近い歴史を持つスパニッシュ・ムーア様式の建築が最大の見どころです。近代的な高層リゾートが立ち並ぶワイキキの中でも、ひときわ目を引く優雅な佇まいでハワイ王朝時代の雰囲気を今に伝えています。
レストラン・スパ:唯一無二の「アバサ・スパ」
オーシャンサイドの朝食レストラン「サーフ・ラナイ」では、マカダミアナッツパンケーキやカルアポークのベネディクト、トロピカルフルーツのアサイーボウルなど、ハワイらしい朝食が楽しめます。ビーチ沿いの「マイタイ・バー」はワイキキを代表するオーシャンフロントのビーチバーのひとつで、毎日18〜22時のライブ音楽とともにトロピカルカクテルを味わえます。「アバサ・スパ」は、オアフ島で唯一トロピカルなカバナ内でスパガーデントリートメントを提供するデイスパで、名前はサンスクリット語で「幻影」を意味します。2027年2月1日の開業100周年に向けて、客室・館内の刷新も進められています。
ブランドとしてのポジショニング
ラグジュアリーコレクションは、マリオットボンヴォイの中でも歴史的建築・個性を重視する最上位クラスのブランドです。ワイキキには近代的な大型ホテルが多い中、ザ・ロイヤル・ハワイアンは唯一無二の歴史的価値を持つ選択肢として位置づけられます。
アクセス
- ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL):タクシーで約25分(約16km、シェラトン・ワイキキとほぼ同じ立地)
ワイキキでの宿泊先を検討する際は、ワイキキのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。