宿泊記・ホテル
ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールの宿泊ガイド
ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールは、マリーナ地区に立つマリオット系最上位クラスのホテルです。名物の八角形の窓からマリーナ湾やシティを望む眺望と、豊富なアートコレクションで知られています。
立地:マリーナ地区
シンガポール、マリーナ地区に位置します。プール・スパを備え、マリーナベイの中心的な観光エリアに近接しています。
見どころ:八角形の窓と4,200点超のアートコレクション
客室の名物である八角形の窓からは、マリーナ湾やシンガポールのシティスカイラインを一望できます。館内には4,200点を超える現代アートが展示されており、デイヴィッド・ホックニーやアンディ・ウォーホルなど世界的アーティストの作品も含まれるため、宿泊だけでなくアート鑑賞の面でも楽しめるホテルです。
レストラン・スパ:ミシュラン一つ星の「Summer Pavilion」
ミシュラン一つ星を獲得した広東料理レストラン「Summer Pavilion」は、モダンな中華庭園を囲むスタイリッシュな店内で本格的な広東料理を提供しています。スパは完全予約制のプライベート空間で、ラ・メールのフェイシャルなど上質なトリートメントを取り入れています。
ブランドとしてのポジショニング
リッツ・カールトンは、マリオットボンヴォイの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。シンガポールにはコンラッド・センテニアルやシンガポール・エディションなど他のマリオット系・ヒルトン系ラグジュアリーもある中、八角形の窓という唯一無二の建築的特徴が本ホテルの強みです。
シンガポールでの宿泊先を検討する際は、シンガポールのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
公式動画
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。