宿泊記・ホテル
ノマド・ロンドンの宿泊ガイド|客室・特典・アクセス
ノマド・ロンドンは、コヴェントガーデンの歴史的建造物「ボウ・ストリート治安判事裁判所」を改装して2021年に開業したホテルです。ノマドホテルズの欧州第1号店で、2026年7月時点で世界に稼働中のホテルはこのロンドン1軒のみという極めて希少なブランドです。
立地:コヴェントガーデン
ロンドン、コヴェントガーデンの「ボウ・ストリート治安判事裁判所」跡地に2021年開業しました。全107室(客室91室・スイート16室)規模で、ロンドンの劇場街・ショッピングエリアに近い立地です。
見どころ:法廷を改装した「マジストレイツ・ボールルーム」
かつて治安判事裁判所として使われていた歴史的建造物を改装したという成り立ちが最大の特徴です。かつての法廷「マジストレイツ・コートルーム」は「マジストレイツ・ボールルーム」として蘇り、隣接する2つの個室ダイニングと専用バー、当時の法廷入口をそのまま使った専用エントランスを備えています。ガラス天井の下、緑豊かなアトリウムに広がる「NoMad Restaurant」(最大300名収容)も見どころです。ノマドホテルズの欧州第1号店として、ブランドの新たな展開を象徴する一軒です。
ブランドとしてのポジショニング
ノマドホテルズは、ヒルトン・オナーズの中でも最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。2026年7月時点で稼働中はこのロンドン1軒のみですが、シンガポール(2026年後半開業予定)・デトロイト(2027年開業予定)が開発中で、今後の拡大が見込まれています。
ロンドンでの宿泊先を検討する際は、ロンドンのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。