宿泊記・ホテル
モアナ サーフライダーの宿泊ガイド|ビーチ・アクセス
モアナ サーフライダーは、1901年開業の「ワイキキのファーストレディ」と称される歴史的ホテルです。ウェスティンブランドに属し、白亜のコロニアル建築と樹齢100年超のバニヤンツリーで知られるビーチフロントリゾートです。
立地:ワイキキビーチ中心部
ホノルル・ワイキキビーチのほぼ中央に、シェラトン・ワイキキとほぼ同じ立地で位置します。プール・スパを備え、1901年の開業でワイキキ最古のホテルとされ、「ワイキキのファーストレディ」の愛称で親しまれています。
見どころ:白亜のコロニアル建築と樹齢100年超のバニヤンツリー
白亜のコロニアル様式建築と、中庭にそびえる樹齢100年超のバニヤンツリーが最大の見どころです。120年以上にわたりワイキキの歴史を見守ってきた、ハワイ観光そのものの原点とも言える存在です。
レストラン・スパ:ワイキキ唯一のビーチフロントスパ
バニヤンの中庭にある「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」(ディナー)、朝食・昼食・アフタヌーンティーの「ザ・ベランダ」、ワインバー「ヴィンテージ1901」があり、バニヤンの木の下では地元アーティストによるライブ演奏も楽しめます。「モアナ・ラニ・スパ」はワイキキ唯一のビーチフロントスパで、9つのマッサージルームや2つのカップル用トリートメントスイートを備えています。客室はタワー・バニヤン・ダイヤモンドの3つの棟に分かれています。
ブランドとしてのポジショニング
ウェスティンは、マリオットボンヴォイの中でもウェルネス志向を打ち出すプレミアムブランドです。同じくワイキキ中心部にあるザ・ロイヤル・ハワイアン(ラグジュアリーコレクション)と並び、歴史的建築を求める滞在の選択肢として位置づけられます。
アクセス
- ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL):タクシーで約25分(約16km、シェラトン・ワイキキとほぼ同じ立地)
ワイキキでの宿泊先を検討する際は、ワイキキのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。