宿泊記・ホテル
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルの宿泊ガイド
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルは、1965年開業のハワイ島を代表する名門リゾートで、マリオット系のオートグラフ・コレクションに属しています。カウナオア・ビーチに面した歴史あるロケーションと美術品コレクションで知られ、格式ある滞在を求める層に支持されています。
立地:カウナオア・ビーチ
ハワイ島西海岸、ワイメアのカウナオア・ビーチに面して位置します。プール・スパを備え、1965年の開業以来、ハワイ島リゾート開発の先駆けとして知られてきた歴史あるロケーションです。
見どころ:60年の歴史と館内の美術品コレクション
半世紀以上にわたる歴史を持つホテルで、開発者ローレンス・S・ロックフェラー氏が個人で収集したアジア・オセアニア・太平洋地域の美術品・工芸品コレクション約1,600点が館内随所に展示されています。毎週土曜午前9時からは無料のガイド付きアートツアーも開催され、近代的な大型リゾートとは一線を画す落ち着いた格式ある雰囲気が最大の魅力です。
レストラン:全252室、2026年夏に大規模改装から再開業
全252室規模で、ビーチフロントの「ハウ・ツリー」、朝食からアイランド食材の夕食・受賞歴のあるワインリストまで揃うオープンエアの「マンタ」など4つのレストラン・ラウンジがあります。2026年夏には約1億8,000万ドルを投じた大規模改装を経て営業を再開しています。
ブランドとしてのポジショニング
オートグラフ コレクションは、マリオットボンヴォイの中でも個性的な独立系ホテルを集めたブランドです。マウナ・ケア・ビーチ・ホテルは、ハワイ島リゾート開発の歴史そのものを体現する一軒として、他の新しいリゾートにはない重厚な価値を持っています。
ハワイ島での宿泊先を検討する際は、ハワイ島のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。