宿泊記・ホテル
HOTEL THE MITSUI KYOTOの宿泊ガイド
HOTEL THE MITSUI KYOTOは、世界遺産・二条城の目の前、三井家ゆかりの地に2020年開業したラグジュアリーコレクションホテルです。江戸期の総門を保存活用し、現代的な茶室をモチーフにした客室デザインで、歴史と現代性を融合させた滞在体験を提供します。
立地:世界遺産・二条城の目の前
京都市中京区、二条城の目の前という京都でも屈指の立地に位置します。歴史的な景観の中に佇む姿は、周辺散策の起点としても魅力的です。
見どころ:総門と茶室モチーフの客室、地下1,000メートルの天然温泉
かつてこの地にあった三井家の屋敷の総門を保存・活用しており、敷地に足を踏み入れた瞬間から歴史を感じられる造りになっています。客室は現代的に再解釈された茶室をモチーフにしたデザインが特徴です。スパは地下約1,000メートルから汲み上げる天然温泉を使用したサーマルスプリングスパで、温泉プールや貸切風呂を備えています。レストランは「TOKI」「FORNI」「THE GARDEN BAR」「SHIKI-NO-MA」などが約1,300平方メートルの中庭を囲むように配置され、季節や時間帯で移ろう庭園の景色とともに食事を楽しめます。
ブランドとしてのポジショニング
ラグジュアリーコレクションは、マリオットボンヴォイの中でも独立系の歴史あるホテルを束ねる最上位クラスのブランドです。チェーンホテルらしさよりも、それぞれの土地や建物の個性を活かした滞在を求める層に向いています。
京都の外資系ラグジュアリー激戦区の中で
京都には、ザ・リッツ・カールトン京都、ROKU KYOTO(LXR)など複数の最上位クラスホテルが集まっています。HOTEL THE MITSUI KYOTOは、二条城という歴史的立地と三井家ゆかりの意匠で、他のホテルとは異なる個性を持っています。
京都での宿泊先を検討する際は、京都のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。