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エンバシー・スイート by ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークの宿泊ガイド

公開: 2026年7月9日著者: 編集長

エンバシー・スイート by ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークは、複合開発「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」の中核をなす全室スイートホテルです。2棟のタワーが4階の開放的な空間「グランド・ラナイ」で繋がっています。

立地:ワイキキ・ビーチ・ウォーク

ホノルル・ワイキキ、複合商業施設「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」内に2006年開業しました。全369室規模で、プールを備え、周辺のショッピング・飲食施設と一体化した立地が特徴です。

見どころ:全室スイートと「グランド・ラナイ」

エンバシー・スイートの代名詞である全室スイート仕様に加え、2棟のタワーを繋ぐ4階の開放的な空間「グランド・ラナイ」がユニークな特徴です。ファミリーやグループでの滞在に適した広めの客室設計が魅力です。

レストラン・設備:無料朝食の「グランド・ラナイ」

4階の「グランド・ラナイ」で無料の作りたて朝食(オムレツステーション・島のフルーツ・パンケーキなど)を提供し、加温屋外プール・ジャグジー・キッズプール・プライベートカバナ、プールサイドバー「パキニ・バー」も備えています。併設する複合施設「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」沿いには、ジョバンニ・パストラミ、ロイズ、ルース・クリス・ステーキハウスなど多彩なレストランが揃っています。

ブランドとしてのポジショニング

エンバシー・スイート by ヒルトンは、ヒルトン・オナーズの中でも全室スイート仕様を打ち出すアッパーアップスケールブランドです。ワイキキの中心部にありながら、大型リゾートとは異なるコンパクトで機能的な滞在ができる選択肢として位置づけられます。

ワイキキでの宿泊先を検討する際は、ワイキキのマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。

Reservation

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料金・空室状況は予約サイトでご確認ください。エンバシー・スイート by ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークの基本データを見る →

Author

編集長

30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。

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FAQ

よくある質問

Q. エンバシー・スイート by ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォークはいつ開業しましたか。
ホノルル・ワイキキの複合商業施設「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」内に2006年に開業しました。全369室規模で、プールを備えています。
Q. エンバシー・スイート・ワイキキの客室数はどれくらいですか。
全369室規模のホテルで、全室がスイート仕様となっています。
Q. 「グランド・ラナイ」とは何ですか。
エンバシー・スイート・ワイキキの2棟のタワーを繋ぐ、4階にある開放的な空間の名称です。全室スイートと並び、このホテルのユニークな見どころの一つとなっています。
Q. エンバシー・スイート by ヒルトンはヒルトンの中でどのようなブランド的位置づけですか。
ヒルトン・オナーズの中でも全室スイート仕様を打ち出すアッパーアップスケールブランドです。ワイキキのエンバシー・スイートは、大型リゾートとは異なるコンパクトで機能的な滞在ができる選択肢として位置づけられています。
Q. エンバシー・スイート・ワイキキの朝食や設備は?
4階の「グランド・ラナイ」で無料の作りたて朝食(オムレツステーション・島のフルーツ・パンケーキなど)を提供しています。グランド・ラナイには加温屋外プール・ジャグジー・キッズプール・プライベートカバナもあり、プールサイドバー「パキニ・バー」も併設しています。
Q. エンバシー・スイート・ワイキキ周辺にはどんなレストランがありますか?
併設する複合施設「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」沿いに、ジョバンニ・パストラミ、ロイズ、ルース・クリス・ステーキハウス、ヤードハウスなど多彩なレストランが揃っています。