宿泊記・ホテル
ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城の宿泊ガイド
ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城は、旧「ホテル日航那覇グランドキャッスル」を2016年にリブランドしたホテルです。世界遺産・首里城に最も近いホテルとされ、観光の拠点として利便性が高い点が特徴です。
立地:世界遺産・首里城のすぐ近く
沖縄県那覇市首里山川町に位置し、全333室規模です。世界遺産に登録されている首里城に最も近いホテルとされ、首里城観光を軸にした滞在計画を立てやすい立地です。
見どころ:那覇の中心部からもアクセスしやすい歴史エリア
首里は琉球王国の政治・文化の中心地であった歴史エリアで、首里城公園に加えて周辺の史跡巡りも楽しめます。那覇市街の国際通りエリアからも比較的近く、観光の拠点として使いやすい立地です。
レストラン・プール:琉球王朝文化を取り入れた客室デザイン
「グランドキャッスルダイニング」、日本料理「富士」、中国料理「舜天」、「サンセットラウンジ」、プールサイドバーベキューダイニングがあります。那覇市内最大級の屋外ガーデンプールがあり、子供用プールは水深65センチとファミリーでも楽しみやすい設計です。客室は琉球王朝時代の文化のエッセンスを取り入れた「コンテンポラリー琉球スタイル」でデザインされています。
ブランドとしてのポジショニング
ダブルツリー by ヒルトンは、ヒルトン・オナーズの中でもチェックイン時の温かいチョコレートチップクッキーで知られるアッパーアップスケールブランドです。既存ホテルのリブランドという成り立ちを持つ物件が多く、本施設も首里城近接という立地資産を活かしたリブランド事例のひとつです。
沖縄での宿泊先を検討する際は、沖縄のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
この記事に登場するデータ
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。