宿泊記・ホテル
コンラッド東京の宿泊ガイド|ラウンジ・朝食・アクセス
コンラッド東京は、汐留の高層ビル上層階に2005年開業したヒルトン系ラグジュアリーホテルです。浜離宮恩賜庭園と東京湾を見下ろす眺望と、モダンな和のデザインを取り入れた客室が特徴で、開業から20年近く経った今も東京を代表するヒルトン系ホテルのひとつです。
立地:汐留の高層階からの眺望
汐留エリアの高層ビル上層階に位置し、隣接する浜離宮恩賜庭園と東京湾を一望できる眺望が最大の魅力です。全291室規模で、エグゼクティブラウンジ・プール・スパを備えます。ホテル全体のデザインは、墨絵の黒と白のコントラスト、そして寺社の入口を意味する「紋」という、日本文化を象徴する2つのモチーフからインスピレーションを得ています。
館内レストラン:ゴードン・ラムゼイの跡地に生まれたCollage
28階のモダンフレンチ「Collage(コラージュ)」は、8年間営業したゴードン・ラムゼイ氏のレストランが閉店した跡地に開業しました。このほか、会席やお造りなど日本料理を提供する「風花」、朝食からディナーまで対応するオールデイダイニング「Cerise(セリーズ)」、浜離宮恩賜庭園と東京湾のパノラマビューが楽しめるバー&ラウンジ「Twenty Eight」が館内に揃います。
スパ:水と月をテーマにした東京有数の規模
29階の「Mizuki Spa & Fitness」は、水と月をテーマにデザインされたスパで、面積約1,400平方メートル・個室トリートメントルーム10室を備える東京有数の規模を誇ります。一休.comの「スパアワード2025」では関東エリアのホテルスパ部門で1位を獲得しました。
エリート特典:ヒルトン・オナーズのステータスが活きる
コンラッド東京は、ヒルトン・オナーズの上級会員資格が活きるホテルとして知られています。ゴールド会員は朝食無料(2名まで)、ダイヤモンド会員はエグゼクティブラウンジ利用+朝食が対象になります(運用は変動する場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください)。ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを保有していれば、ゴールド資格が自動付帯します。
編集部より
ヒルトン・オナーズのステータスを東京で最も効果的に活かせるホテルの一つだと考えています。ダイヤモンド会員のラウンジ利用+朝食は実利が大きく、Mizuki Spaは受賞歴からも東京屈指の水準です。ステータスを持つヒルトン系ユーザーが「まず検討すべき東京の1軒」として挙げられる存在です。
ブランドとしてのポジショニング
コンラッドは、ヒルトンの中でもウォルドーフ・アストリアに次ぐ最上位クラスに位置づけられるラグジュアリーブランドです。都市型のビジネス・観光双方の需要に応える、洗練されたサービスが特徴です。
アクセス
汐留エリアは新橋・汐留駅からのアクセスが良く、羽田空港からも比較的近い立地です。
東京での宿泊先を検討する際は、東京のマリオット・ヒルトン系ホテル一覧もあわせてご覧ください。
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編集長
30代。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム、アメリカン・エキスプレス・プラチナの3枚を用途に応じて使い分けながら、年間カード決済額はおよそ3,000万円。多忙な中でも年1〜2回の海外旅行と、沖縄(ヒルトン沖縄瀬底リゾートなど)への年1〜2回の旅行を欠かさない。直近の年末年始はセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートに滞在し、ガラディナーやヨット・無人島レンタルを体験、マンタやイルカにも出会えた。先週はハワイに近親者12名と約10日間滞在。掲載データはすべて公式サイトの一次情報と実際の宿泊・体験に基づいて検証している。